おかずはいつつ、ココロはひとつ。

六十代陽気なあかんたれ、観たり読んだり食べたり作ったり。
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# 冬空
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今年の初詣は奈良へ。
お昼にひがしむき商店街で、松花堂。
三条通から、猿沢池を右に見て興福寺へ、千手観音さんと阿修羅像をみて、春日大社へ。
仏教美術資料センターの渋い建物を見つつ、飛び火野から本殿へ。
二の鳥居から本殿まで規制がかかり、なかなかたどり着かない。
ようやくお参りした後は、若草山のふもとを通って手向山八幡宮へ。

手前で、結構大きな鹿が、そお〜っと横に来た。
撫でていると、オットが「連れて帰るって言うなよ。」と、ちょっと離れたとこから怖そうに…。

そこから、二月堂へ。
西に向けてずっと街が見下ろせる。

美しい冬空。

修二会のお松明が駆け上がる美しい階段を下りて、大仏殿の東の塀沿いに進み、戒壇院へ。
二月堂からの眺めと大仏殿から戒壇院への美しい道が好きだ。
そこから、依水園、県庁前を通って帰途に。

ほんまはね、一人で来て、もっともっと寄り道しながら、ずんずん歩くの希望。
 
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# おもしろかったこと…。
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昨日の沿線会議後の交流会で、
昔の暮らしの話が出た。

はじめは昨日のケーキがドイツ風でおもっきりバタークリームだったこと。
ひぇ〜おいしいとは言いがたいけど、なつかしい!とワタシ世代が思い出話を始めた。
ワタシたちの世代のデコレーションケーキは全部バタークリームのデコレーションだった。
パルナスの歌も歌えた(笑)
何といっても給食の脱脂粉乳とパッサパッサのパンの話で大盛り上がり。

何人もの若い人たちがきょとんとしている。

ワタシが「脱脂粉乳の風呂に入れって言われたら何でもするから堪忍してもらう〜。」と言うと、
   中くらいのKさんも「私も!」と挙手。

そうよね、なぜかランドセルの中が、パンくさいねん。
こっそり持って帰ったおいしくないパンのかけらがいつまでも入ってて。
とか、とり肉に羽根はえてたよ、ジャムが袋詰めだったよね、マーガリンも独特のにおいで…。
クジラ肉は噛み切れないんだ。いつ飲み込むかわからへんかった。

え〜給食結構おいしかったですぅ。という若い人たちをうらやましく思う。

あのさ、小さい頃はテレビもなかったんだよ!
でも、東京オリンピックの時にはテレビあったよね?
赤軍派のあさま山荘事件の時には一日中テレビ見ていた、中学生や高校生だったワタシ世代。

あ〜その年に私生まれたんです〜とにっこりHさん。
そんなこんなの異年齢交流。こんな話こどものPTAでもしないね。

 
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:08 | category: つれづれに・・・ |
# ワークショップが終わる
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1月2月の4回にわたる絵本読み聞かせにリンクした、インプロのワークショップが今日で終わり。
よく見てよく聞いてよく感じた日々。
絵本以外のツールはほとんどない。メモやノートも使えない。
身体と心を使いながら目も耳も口も脳も休みなく働かせる。

今日講師の言葉で響いたのは、
いい受けてしかいい送りてにはなれない。
いろんなものを、自分の感性でしっかり受けとめられる人は誰かに伝えることや、上手に演じたり読み聞かせをできる。という話。
例会作品を会員に送るお手伝いを劇場がしているんだな。
だとしたら、たくさんいい作品を送りだせるように、ワタシもいい受け手になろう。

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:23 | category: つれづれに・・・ |
# いとしのチェブラーシカ
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仕事場のハードディスクにぶら下がってUSBと2晩も過ごした。
昨日家で、おやこのニュース作ろうかしらと探すも見当たらない。
データは別になくなってもいいけどさ。
かわいそうなことしたな。

| comments(0) | trackbacks(0) | 21:04 | category: つれづれに・・・ |
# 若いってすごいぞ!
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昨日夜、生駒山の上にある大阪ウォータージャンプに見学に行く。

夏の時期、スノーボードやスキーのアクロバティックジャンプ競技の練習をするプール付きのスロープ。
以前おやこ劇場の元会員のaiちゃんが滑るところを一回見たいなぁとお母さんに話したことを思い出したから。と誘ってくれた。

一回見たいなぁとワタシが言ってた4年前は、彼女は普通のスポーツウーマンだった。

その後、すぐに重い脳梗塞に襲われ生死をさまようことになり、それでも負けずに次々とリハビリや新しい治療法に挑み続けた。

今も、半身に大きく麻痺が残る。

それでも、前へ前へとがむしゃらに体を使ってリハビリに励む。

この夜も、ボードのビンディングを締める、ヘルメットのベルトを締める、コースにボードをかかえてゆっくりと登る、一本一本時間をかけて滑る。
着水後も水を飲みながらもゆっくり泳いでプールから上がってくる。

彼女が滑る初心者用の短いコースの向こうでは、長いコースをアクロバティックにターンやジャンプを繰り返すボーダーがいとも簡単に階段を上りスロープを上がって立て続けに何本も滑っている。

彼女は淡々と自分のペースで装備をきちんとつけていく。
コース途中で転倒したら、立ち上がるのも大仕事。

重い靴の中ビチョビチョやろ?気持ち悪くないの?と聞くと、「気持ち悪いけど楽しいが勝つねん。」

見守る父さんも母さんも、ぐっと握りしめた手を貸さない。
がんばれ!がんばれ!と心の声が聞こえてくるようだ。

だんだん疲れがたまって、最後の一本はコース途中で転倒したから、もうやめるかな?と見ていたら、時間をかけてビンディングをはずし、這うようにしてコース半ばからスタート地点まで登る。
気を取り直したようにゆっくり、ボードを履いてまた滑走する。

危険も伴うが、訓練するなら楽しいことがセットじゃないとね。と父さん。

背中うったよォ。もうやめるよ。と彼女が言った8本目まで。
初心者のコースに交じっていても、かっこよかったよ。


| comments(0) | trackbacks(0) | 11:53 | category: つれづれに・・・ |
# 今年も届きました。
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世界に一個しかないバースディケーキ。
美味しそうだけど、食べられないよ。
エッフェルがチョコなのがうれしい。

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# おとなの遠足
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大原へ草木染め体験に。
田んぼの中に立つ大原工房でストール染めよう!

まずは先生と一緒に染料となる木や草を探しに…。
藍の葉や茜の根っこにいちいち「ほぉ〜すごいな!」と感動するおばちゃんたち。
先生が笑いながら、「幼稚園児に染めを教えるのとおんなじノリですなぁ」
ハイ! 好奇心旺盛、新しいものを見たらワクワクするところだけがミョーに一致する異年齢な集団。
それでも、すっごく真剣にみんなとりくんでいるけれど、ちゃぁんとそつのないようにセンセイや助手のユカリさんたちがさりげなぁくフォローしてくださる。

染めるためにはみょうばんや鉄材などの触媒に発色をゆだねる媒染という工程が必要。
今回は黄色とモスグリーンと茜色の3色を染めた。

黄色とモスグリーンはえんじゅのつぼみ、赤は茜。

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同じ茜色でも染めの時間や回数で発色が違ってくる。
人間におんなじ人が一人もいないように、染めものにも一つとして同じ色はないんだな。
総勢6人、大騒ぎして楽しかった。

センセイや奥さんや工房の皆さんがおおらかで優しい。

次は何をどんな色に染めるか‽をすでに話し合っている。

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# いつもと違う桜花
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今年は源八橋からの、つかの間桜見物。
いつもなら、大川沿いに川崎橋までどんどんあるくんだが、今年はまだ足に不安が残る。
月末伝票を投函するポスト探しながら、桜ノ宮までゆるゆる歩く夕霞。

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# あのさ、
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ワタシどうして、こんなに毎日毎日、カタキのようにお弁当を作ってるんだろ?

三月の終業式ごろにいつも、なぜか思い出す。

小学校の6年間、ひたすらに給食が嫌で嫌で、それだけのことなのに早く大人になりたかった。

脱脂粉乳、パサパサのパン、にょろにょろってすぐとけるマーガリン、袋入りの甘いばかりのジャム、びろろ〜んとのびたうどん、鳥肌に羽の残った鳥肉。
昭和30年代後半のまだそう豊かでない時代。

あの、それでも精一杯作って下さっていた給食を,美味しく食べられなかったことへのエクスキューズかもしれない。

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:02 | category: つれづれに・・・ |
# 雛人形
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小さな木目込みのお雛さんは、ワタシのん。
その昔、ビンボーな家に「初孫やから、七段飾りを買いなさい。
一生持つものやから、好きなお顔のお雛さんにしぃや。」とたんまり購入資金を母に渡した母方の祖父母の愛。
お雛さんより、娘と3人の暮らしの糧にした方が娘にはいい と判断した 母の愛(笑)
数年後、「現物支給でっせ〜」と木目込みの七段飾りが届いた時のことを、まだ覚えている。
よその大きな七段飾りがうらやましくて…。
でも今や、よかった小さくて〜。
毎年は出せないが、今年は内裏びなだけ。
 箱には母が入れてくれた七段飾りの飾り順一覧。
「お内裏さんは向かって右やで、うちは京都風なのよ。」と毎度のように母と祖母が言ってたなぁ。

ばら寿司と蛤のおすましと菜の花のからしあえを晩御飯に。
| comments(0) | trackbacks(0) | 18:04 | category: つれづれに・・・ |
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